空気清浄機の置き場所、「なんとなく空いている場所」に置こうとしていませんか?

今までの空気清浄機は部屋のなるべく目立たない所でひっそり稼働しているイメージでしたが、それでは当商品の本来の力を発揮できずもったいない!
なるべく空気の流れがある場所、部屋の真ん中に配置するのが理想です。

効果を最大限に得るための4つのポイントをお伝えします。

  1. ドア付近は避ける
    ここが置き場所に適さないことはなんとなくお分かりかと思いますが、ドア付近は空気の出入りが激しくなります。
    せっかくのイオンクラスターが部屋から出て行きやすくなります。
    出入口付近は、避けておくことをおすすめします。
  2. エアコン・扇風機などの風に乗るように配置する
    h-IonCluster本体にはファンがついていますが、お部屋全体にイオンクラスターをいきわたらせるためには、風が発生するものがあれば、その風に乗せてもらうことが得策です。
    L字型のスペースなどは、サーキュレーターで部屋の空気を循環させるのもいいですね。
  3. 周囲にものを置かない
    吸込口と吹出口はふさがないように広くスペースを取り、壁やテーブルなどの物でふさがないようにしましょう。
    ふさいでしまうことで、本来の性能を発揮できなくなる可能性があります。
    タイプにより、吸込口と吹出口が違いますので、それぞれのタイプで縦置きか、横置きかを考えて配置しましょう。
  4. できるだけ高いところに設置する
    イオンは空気よりも重いため、下にどんどんたまっていき、最終的に室内に充満されるイメージとなります。
    上からイオンが降ってくるようなイメージの使い方がより効果的です。

その他にも・・・

  • 消臭対策(タバコの煙など)には高い場所がオススメ
    ハウスダストなどは最終的に床に降り積もりますが、タバコの煙やニオイは一日中舞い続けているためです。
  • 赤ちゃんがいる家庭は 床上30㎝に注意!
    花粉やホコリは床にたまり、人が歩くと舞い上がります。それが床上30㎝!
    ハイハイベビーに悪影響がないように注意してあげましょう。